郡山から広島へ‼︎

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「TULIP CONCERT TOUR 2018
is There」。
11/25は郡山公演でした。

一昨年から昨年にかけて行われた45周年ツアー。
2017年5月27日は郡山でのコンサートが
予定されていましたが
財津さんの急病により中止が決定。
前年秋から続いたツアーは佳境を迎え
7月のファイナルまで残り5本、というタイミング。
郡山のあとの4ヶ所は既に一度
コンサートを行なった場所だったため
前ツアーでお邪魔出来なかったのは
郡山のみとなってしまいました。

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そして先日。
1年半経ってようやく訪れることが出来た郡山。
財津さんはじめメンバーも
特別な想いを胸に
ステージに臨んだことと思います。

財津さんのMCでも
最初にこんな言葉がありました。

「まず最初に私の個人的なお詫びから
申し上げたいと思います。
昨年、私の体調不良で皆さんのところに
お邪魔出来なくなりました。
数本残してツアーを終わらせてしまいましてね。
色んな人に迷惑をかけてしまいました。
まずは今日来てる客席の皆さんに
お詫びしたいと思います。
どうもその節は申し訳ございませんでした。」

そして生ギターコーナー恒例の
ご当地トークの中でも…

「とにかくしつこいようですけど
ホントに負い目があるんですよ。
去年来れなかったことに。
さっき誰かが(郡山公演は)何年振り
なんて言ってましたけど
(宮城さんがMCで13年振りと紹介しました)
僕は1年振りなんです。
心の中では来てるので…!」

この時、客席から掛け声がかかり
聞きとれなかった財津さん。
声がかかった方角に一番近い上田さんに
「上田くん、聞こえた?」と聞くと
やはり聞こえていなかった上田さんは
「あ、ごめん。」
するとすかさず宮城さんが
「『ずっと待ってました!』って!」
と教えてくれて
「さすが一番若い!
(声がかかった方から)一番遠いのに!」
と財津さん。
客席から温かい拍手や声援をいただき
本当に嬉しそうでした。

もちろん恒例のご当地ダジャレも炸裂!

「皆さん、シーンとしてませんか?
(反応が)なんか冷たい…。
氷(こおり)山のような…。」

「ここ福島には
『安達太良山(あだたらやま)』
っていう山がありますね。
地元の方はご存知だと思いますが
『安』い、姫野達也の『逹』!
『安』い、姫野達也の『逹」!
『安』い、姫野達也の『逹』!
そして『太』い『良』しって
書くんですけど…
(字面からして)
重そうな勇壮な感じのする山ですけど
高村光太郎の『智恵子抄』でも
有名ですよね。
『あの光っているのが阿武隈川。
あれが安達太良山…。』
付け焼き刃ですみません。
そこで気が付いたんですけど
安達太良山って
夜がいいんじゃないかなあって思ったんです。
♪あ~だたら今夜だけは…」

「♪神戸も僕は~」に続く
楽曲ダジャレの第2弾に
会場は笑いに包まれました。

財津さんがメンバーに質問する
「郡山といえば?」トークは…

上田さん 「郡山といえば…クリームボックス!」
姫野さん 「郡山といえば…クリームボックス!
               上田くんが言いましたけど
               地元の人にリサーチして
               それを言おうと思って準備してたんですけど
               すっかり言われてしまいました。」
宮城さん 「郡山といえば…クリームボックス!」
と3段重ねで笑いを誘いましたが
宮城さん 「やめた!薄皮饅頭!」
と言い直すと
財津さん 「大好き! あれ大好き!」
と同調。
宮城さん 「ところで、うんすんは?」
(メンバーの名前は言ってはいけないルールを守って
「財津さんは?」が「うんすんは?」になってます)
財津さん 「ところてん?」
宮城さん「郡山といえば?」
財津さん 「さっき言ったじゃないですか!
               安達太良山!
               ♪あ~だたら今夜だけは…。
               シーンとしましたね。」

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メンバー3人が口にした
「クリームボックス」!
郡山の方達にとっての
「ソウルフード」だそうですが
楽屋のケータリングコーナーにも
用意されていて
皆さんちゃんと味わった上での
「クリームボックス!」
3連発だったようです。

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写真は楽屋でリラックスする上田さん。
ステージでも話していましたが
この日は会場近くの公園を
散策してから楽屋入り。
とても綺麗だったそうで
「明日もまた行ってみようかな?」
とコメント。
旅先でも日課のランニングを
欠かさない上田さんですから
ランナー意欲を掻き立てられるような
素敵な公園だったのかもしれませんね。
そしてコンサートの翌日は
足を伸ばして会津若松へ。
鶴ヶ城やさざえ堂など
観光を楽しんだそうです。
ちなみに上田さんが着ている
赤いTシャツは「ガーリーTシャツ」。
毎年自らデザインする
こだわりのTシャツです。

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最後は
今日の「魔法の黄色い」財津さん。
ずっと気にかけていた郡山公演を
無事終え
楽屋に戻ってきた瞬間に
カメラを向けました。

さあ今日で11月も終わり。
12月に入れば
明日の広島公演を皮切りに
怒涛の6ヶ所7公演が続きます。
平均年齢66歳の
「老化ジジイ」バンドゆえ
メンバーの体調が心配ですが
年末の東京国際フォーラム公演まで
無事に走り続けて
2018年を元気に
締めくくって欲しいと思います。

そのためには
ファンの皆さんの応援が不可欠です。
皆さんの拍手やご声援が
メンバーのチカラに繋がります。
まずは明日の広島公演!
楽しく盛り上がりますよう!
皆さまの応援
よろしくお願いいたします!

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